SparePages

ツクール2000→ウディタ→ツクールMVと乗り換えてのゲーム制作とかの備忘録

wp20160709b

RPGツクール2000の効果音素材をツクールMVで使う

◆要約:これを使えばWAVをOGGとM4Aに変換可能↓
http://xrecode.com/

 

◆はじめに

私はツクール2000やウディタを以前は使っていたのですが、
RPGツクールMVを触っていて「ここであのゲームで使ったあの効果音を使いたい」と思うことが多々あります。

しかしツクール2000の効果音素材はWAV形式。
WAV形式の効果音はツクールMVではそのままでは使えません。

折角の過去資材をMVでも有効活用したい。
そう思ってのメモです。

 

◆効果音はM4A形式とOGG形式が必要

ツクールMVで効果音素材を使うには、M4AとOGGの二種類の形式を用意する必要があります。
(Windows、Macのみでしかプレイさせない場合はOGGのみでOK)

※WindowsまたはMacでプレイするゲームを制作する場合はOgg Vorbis形式のファイルのみ用意してください。Web上で公開する場合やAndroid/iOS用に制作する場合は両方のファイルが必要になります。

https://tkool.jp/mv/course/04.html

 

◆「xrecode II」を使う

今回使うのは「xrecode II」というソフトです。
以下よりダウンロードできます。

http://xrecode.com/

 

◆変換する

wp20160709a

「ファイルを追加」または「フォルダを追加」から、変換したい効果音素材を読み込みます。

「目的の形式」からM4AもしくはOGGを選択します。

あとは左下の「開始」をクリック。
変換が行われます。
(M4A形式への変換にはQuickTimeが別途インストールされている必要があります。
https://support.apple.com/kb/DL837?locale=ja_JP)

 

◆おわりに

xrecode IIを使うことでWAV形式の効果音素材を、このツールだけで(厳密にはQuickTimeが入っている必要はありますが)M4AとOGGの二種類に変換することが出来ました。

「ツクール2000とかの時に使っていたあの効果音が使いたい。でも形式が違うから使えない…。」
という方は、簡単に変換できますので活用してはどうでしょう。

(注意)
上記手順でWAV→OGG・M4Aへの変換はできます。
が、効果音素材の利用規約によっては、変換等を含む加工を禁止しているものもあります。
素材配布サイトの規約を確認したうえで、各自の判断で行ってください。

-未分類