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ツクール2000→ウディタ→ツクールMVと乗り換えてのゲーム制作とかの備忘録

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「ありがとう!ワタシの経営+」制作日記 1

◆要約:大体出来たから通しプレイしつつ気になるところを直し中。


 

制作日記と言いつつ7~8割方、既に出来上がっていたりします(*´∀`*)

2014年にRPGツクール2000で作った「ありがとう!ワタシの経営」。
これをツクールMVにのせ直そうとして制作を開始したのが、今年の5月頃でした。
(その頃からの制作過程はTWILOGの2016年6月ごろを参照)

基本的にはツクール2000からMVに、マップもイベントもそのまま載せ替えるだけ。
作業的には大したことないです(;´Д`)
現にマップもすべて移植済み。
イベントも、エンディングを除きほぼ移し終わっていたりします。

あとは始めからテストプレイをしてみて、それぞれのイベントをつなげた時ちゃんと動くのか、
ツクールMVにするにあたって変えたほうがところがないかの判断、といったところです。
(単体テストが終わってあとは結合・総合テスト みたいな感じです)

というわけで、ぼちぼち通しでテストプレイを行っています。

今回はクイックメニューのレイアウトを変えたり、
売上画面の表示を変えたりしていました。

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(上:ツクール2000、下:ツクールMV)
特に、メニューではそれまで4つずつしか表示させていなかった商品の在庫を、1画面で参照できるようにしました。

ツクール2000の時は、数字を表示させようとするとそれだけで、
・数字一文字のピクチャ・またはキャラチップを用意
・元のパラメータを各桁に分解→それぞれ変数に格納
・格納した数字をもとに一文字ずつ表示 …
とやっていかなければいけなかったのでとても面倒でした。
かつ、ピクチャが最大で50までしか使えなかったので、世のツクール2000使いは、ピクチャの代わりにキャラチップを使って数字を表示させたり、
ハートのアイコンとかで誤魔化したり、ピクチャの数字を各2桁にしたりして上手くやりくりしていたりしたものでした。
(それはそれで、メニューとかのデザインに製作者ごとに味が出て好きでした。)

MVでは、プラグインこそ必要にはなりますが(多分)、文字列をそのままピクチャに出来るのでとても助かっています。
(ちなみに、使っているのはこちらのプラグイン)

文字列のピクチャ化の機能は、WOLF RPGエディターでもありましたが、
一度使ってその素晴らしさに気づいてしまうともう2000でやっていたようなやり方には戻れませんね(-_-;)

ということで、そういったMVで新たに表現できるようになったところは変えつつ、全体の動作を確認していっています。
という報告でした。

-制作日記